[insoluble] (読み:インソルブル) クロスステッチとか手芸とか料理とか写真とかバイクとか動物園とか博物館とか水族館とかが好き。読書の日記です。 よろしくお願いします。

[insoluble] 読書と刺繍日記

【育児】二ヶ月

すっかり暖かくなってきて二ヶ月です。
生まれた時は3kg52cmだった我が子も、二ヶ月で60cm6kgという驚異的な成長をみせています。
育児書的には体重は三ヶ月で倍と書いてあるから、増えすぎかもしれませんが、体重も重いけど身長もでかい。身長体重とも成長曲線上側75%な感じ。

見た感じ、「長っ!」と思います。

新生児サイズは衣類もオムツも早々にサイズアウト。
とりあえず70サイズを着せていますが…、70サイズは夏物ばかり用意してたよ。

手足はよく動くし、お話も好きだし、笑顔が増えて、母の存在を覚えてくれて、色々なことを理解していくための入り口に立った感じがします。
個体差なのだろうけど、今のところ、育てやすい子に当たったような。
(ネガティブになるとキリがないのでそう思ようにしている所もあるw)

今だに時々、自分が妊娠出産したなんて
夢じゃないかしら、と思うこともあるけれど、夢でもいいから子との蜜月を満喫しようと思います。



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テーマ:子育て - ジャンル:育児

  1. 2014年03月29日 10:11 |
  2. 諸々
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頂きもの色々

出産祝いで色々頂きました。記録までに。順不同。

■自立座れる牛のぬいぐるみ(世界地図柄)

でか!

子どもよりでか!
私が座ってみても大丈夫っぽかった。引越先にはちゃんとした置き場所を準備するよ。

■ミキハウスのラトル&スタイ。
 
ラトルはクマの方。スタイはブルー。
このラトル、ビックリするぐらいきれいな音がします。空腹以外の泣きには効果的。
スタイはまだちょっと大きいかな。包みも可愛い。


■コムサの動物フリースマント(パンダ)とマザーズバック

↑これのパンダバージョンだと思う。

可愛いのですでに何度か着せているんですが、第一ボタンが閉まらないのはうちの人がbigさんだからですか。
来年も着れるかなぁ。動き出して首が痩せれば、問題なさそうな気がするんですが。

■バーバリーのスタイと靴下

まず包装用リボンの手触りのよさに感動しました。
流石にバーバリー様。手触りが段違い。よそゆきでお宮参りのときに使いました。靴下はまだ履けないかなぁ。

■ベビーGAPのお洋服とbit'sのお洋服

ベビーgap。ペンギンロンパース危うく自分で買うところだったよ、危なかったwかぶりなのと少し大きめでまだ着れない。クマ耳パーカーも可愛いの。春先が楽しみ。
bit'sはロンパースとハチみたいな帽子のセットとスタイ、青色のセットアップ。
  
80サイズなので着れるのは来年かな。帽子がすごく可愛い。

■ライオンのラトル

これのライオン。カラフルですっごく可愛い。私のお気に入りです。

他にも色々。スタイやガーゼハンカチやバスタオルやお洋服やハンディブレンダーなんかも。みんなすごく可愛い。
沢山頂いてしまって、ありがたい限りでございます。
またどこかで書くと思う。

ちなみに我が家からの内祝いにはこちらをご用意。
■風雅巻き

ナッツののり巻きなんだけど、すっごく美味しかったので私の一存で決めました。
ご自宅用に是非w

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  1. 2014年03月27日 13:34 |
  2. 諸々
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お買い物 パンダ茶筒とキリンのスプーン

子の体重測定にドラッグストアに行った帰り、立ち寄った雑貨屋で見かけてつい衝動買いしてしまいました。

パンダの茶筒。

一緒に売っていたハリネズミも可愛かった。最初は茶筒二本にしようと思っていたんですが、後半のスプーン見つけたのでwパンダだけで我慢しました。


キリンのスプーン。

シマウマ、ライオン、ゾウ、シロクマとシリーズで、スプーンとフォークがありました。迷いに迷った末キリンに。使用頻度が高いスプーンだけに。

全部一本ずつもいいかなぁとも思ったけど、キリン二本に。おいおい足して行くかもしれないw
他にもオーシャンシリーズでペンギンとかもあるのかな?どれを買うべきか、激しく迷います。


キリムぽい柄の玄関マットも可愛かったなぁ。
引越しを予定しているので、インテリア見るのが楽しいです。

しかし、日々、家が動物園化している気がする。

***

肝心の子の体重と身長は、相変わらずどちらも成長曲線の上限くらい。バランス的に特におデブというわけでもなさそうなので一安心でした。
しっかし6kgは重い。
いい筋トレになりますわー。

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  1. 2014年03月21日 15:40 |
  2. 諸々
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【読書106】乙嫁語り(6)

乙嫁語り(6) 」(森薫/ビームコミックス)


この巻の乙嫁は少しきな臭い話。
以前アミルを連れ戻しにきたアミルの兄アゼル。
有力者に嫁いでいた娘が死んだことで、有力者との姻戚関係を失ったアミルの実家ハルガルにおける状況は、冬を目前に逼迫していた。
ロシア側に寝返ったという噂もある別の分家バダンと手を結び、大量の武器を持って街を責め立てようとする父。
苦悩するアゼル。

彼らなりの道理があり、彼らなりの筋がある。

本巻一冊を読むだけでも、平和な夫婦喧嘩、動きのある戦、何気ない日常の風景と、絶妙な心理ドラマ。
絵の精密さは見ての通りだが、ストーリー面の多彩さ、漫画としてのレベルの高さ。
手放しに上手いといえる作家さんだと思う。

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  1. 2014年03月17日 13:14 |
  2. 読書
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【読書105】そこに日本人がいた!―海を渡ったご先祖様たち

そこに日本人がいた!―海を渡ったご先祖様たち」(熊田忠雄/)


公的使節団として、芸術への夢を胸に、一攫千金を夢見て、あるいは今の貧困から抜け出すために。
交通網が発展した現代でも遠い数々の異国。敷居の高い海外生活。
様々な事情を抱えて海を越え、そこに根付いた日本人達がいた。
彼らの記録した当時の各国と、彼らを見た人々が記録した、当時の日本人達を集めた22話。

印象に残った方々を少しだけご紹介。

◻︎ニューカレドニア 森村桂
父に聞いた天国に一番近い島を探して辿り着い南国の島。だがその島には彼女よりも先に渡った人夫たちがいた。
はるか彼方のリゾートと日本人の意外な関係。

◻︎イタリア ラグーザ玉
芸術への夢を胸に、お雇い外国人だったヴィンツェンチオ・ラグーザの帰国に同行し、渡航。
当時一緒に渡航した姉夫婦の帰国後もイタリアに留まり、画家として花開いた女性だ。
本人も同行した姉夫婦ももちろんすごいが、快く送り出した両親が凄い。
気にするのが食べ物のこと、というのが非常に日本人的で、それに対する彼女の「ないなら作るのよ」的な返答がまたなんとも言えず日本人で、クスリときた。

◻︎マダガスカル 赤崎伝三朗
日本での借金生活から抜け出すために、マダガスカルでフレンチカフェを始め、やがてはホテル経営するまでになった実業家。
カフェ時代には偶然に寄港したロシアのバルザック艦隊のスパイ活動に精を出してみたりした方。

◻︎ ロンドン 岩吉久吉音吉
尾張の水夫である三人は漂流民であり、三浦綾子の小説「海嶺」の主人公達でもある。
(書評:(読書記録)「海嶺」)
鎖国体制真っ只中の時代にあってイギリスロンドンを観光した日本人として、漂流民ながら本書では例外的紹介されている。
彼らの帰還が有名なモリソン号事件であり、蛮社の獄へつながっていく。

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  1. 2014年03月15日 12:45 |
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