[insoluble] (読み:インソルブル) クロスステッチとか手芸とか料理とか写真とかバイクとか動物園とか博物館とか水族館とかが好き。読書の日記です。 よろしくお願いします。

[insoluble] 読書と刺繍日記

【ハンドメイド】ペンギン ダブルガーゼのパーカー

一目惚れのペンギン柄のダブルガーゼでパーカー作ってみました。カーキ色。

■型紙
ハンドメイドのココロ」さんより「耳付きパーカー」。

■材料
ダブルガーゼ(綿100%)


見返し失敗したー。
何度もやり直したけど、あんまり上手にできなくて、でもこれ以上は生地が痛みそうだったので断念。
見返しはまだ難易度高い。

この後はボタンホールが待っています。
マジックテープで飾りボタンにしちゃおうかな…。
ファスナーにアレンジしちゃえばよかったかも。

ボタンホールとバイアスは本当に鬼門です。

本当はフードに耳を付ける型紙だけど、柄がペンギンなので耳無しにしてしまいました。
無地なら耳付き可愛いけれど、ペンギンなのに耳ってうさぎ耳でもクマ耳でもなんだかおかしい気がして;

次は耳付きでチャレンジしたいけど、サイズが70だからなー。

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  1. 2014年01月20日 10:36 |
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【読書101】世界奇食大全

世界奇食大全」 (杉岡幸徳/文春新書)


名前の通り、世界の日本の奇食を集めた一冊。食本としては食事・料理よりだろうか。

実食の感想が掲載されているのが特徴だが、私自身、実食したことのあるもの、知識として知っているものがわりと多く、タイトル負けという印象である。

例えばフグの卵巣の糠漬け。石川の名産であり好物の一つである。
鮒鮨パイはインパクトが昔より減ったらしい(残念ながら私は味が大人しくなった方しか知らない)。
マウンテンの甘口イチゴスパは会社の方々と登頂してきたし、饅頭天ぷらは実家で普通に出てた。
もちろんサルミアッキ、カレーラムネも経験済みである。
数えて見たら掲載されている約50品のうち3割は実食済み。これは制覇を目指して行くべきか。
そんな感じなので本書はさしずめオーソドックスな奇食の書、奇食入門書といったところか。

とはいっても歴史的背景や薀蓄が盛り込まれているのは楽しい。

つまり、日本人の多くが日常的に食べたのは、食糧難に喘いでいた敗戦後から、商業捕鯨を中止した一九八七年まで、わずか四十年に過ぎないといっていいだろう。(95ページ)

言われてみれば本当にその通りなのだが完全にこの視点は失念していた。
ムキになって食べなくてもいいじゃないか、クジラ。そん気持ちになる。

なお、本書によると世界的に奇食の多い国は中国フランス。日本国内では愛知と長野とある。
愛知に住んで早3年。愛知県民の味覚は独特だなぁと思ってきた自分の感想が間違っていなかった気がして不思議な感じである。

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  1. 2014年01月18日 10:40 |
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【ハンドメイド】短肌着

ずっとたらない気がしている短肌着をとりあえず二枚作成。


■型紙
あかちゃんのために作るもの―handmade for babies」より短肌着(文化出版局/岡崎市立図書館所蔵)


■材料
ダブルガーゼ
綾テープ

バイアスが面倒(ry。折って処理してしまいました。ゆがんだけど気にしない。というか諦める。
作例のように無地でリバティバイアスとかなら可愛いだろうけど柄生地だし。本当にバイアス嫌いです。

一枚はアザラシ柄を使用。

もう一枚は迷った末に薄緑ベースの花柄で。下着だしね。新生児だしね。花柄でも文句言わないうちに使い切ってしまえ。

新生児サイズだけど少し大きめな気がする。想定は50-70なのかな。
小さめの新生児サイズだとすぐ着れなくなってしまいそうなので、想定通りな感じです。ぶかぶかでも上から着せるしね。

後はコンビ肌着とボディスーツで乗り切りたい。

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  1. 2014年01月16日 10:42 |
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【読書100】移民の宴 ー日本に移り住んだ外国人の不思議な食生活ー

移民の宴 日本に移り住んだ外国人の不思議な食生活」(高橋秀行/講談社/岡崎市立図書館所蔵)


2011年現在、日本には207万人の外国人が在留している。
日本国内にある外国人家庭は、国内に存在する異国とも言える。
本書はそんな在留外国人家庭の食事風景を取材したルポルタージュである。
食事エッセイとしては「(食)文化」寄りだろうか。

まずはタイ。千葉県成田市のタイ寺院の取材を通じて、そこに通う様々な普通のタイ人が持ち寄る食事を取り上げている。

筆者によると一番美味しいのはタイ料理だという。曰く、「どこで何を食べてもうまい。」と。
そんなこと言われたら、行きたくなってしまうじゃないか、タイ。せめていつもと違うタイ料理店を開拓するか...。

続いてイラン。厳格なイスラム国家として名高いイランだけど、知れば知るほど、適当国家の偏見が育つ国である。
イラン食材店「テヘランショップ」の店員さんの胸にゾロアスター教のシンボルペンダント。歌って踊るのが大好きで、帰省すれば酒を飲みながら朝まで踊り明かす。
厳格イスラム国家のイメージが瓦解するようなエピソード満載である。

「イスラムはアラブの文化。イランにはイランの文化がある。」(63ページ)

とあるが、本当にそんな意識なんだろうなぁ。
お隣のトルコも現在イスラム化と近代化の狭間で揺れているが、実現したら垣間見るイランのようになりそうだ。

そしてあの東日本大震災。大災害を通して普段見れない外国人コミュニティの動きが書かれているのは稀有だと思う。

話は南三陸町のフィリピン人、神楽坂フレンチレストランで働くフランス人、モスクへ通うムスリム達に続き、沖縄系在日ブラジル人にいたっては最早日本人なのか外国人なのか...?

人は異国においてコミュニティを中心に集団を形成するが、そのベースとなるのは国自体ではなく、宗教であり、民族であり、あるいは食事である。国というものが異国のコミュニティにおいては後付けのものでしかないことを感じた。

語り口は軽やかだが、筆者の過去の経験と今回の取材内容がいい塩梅にミックスされていて、宴の背景にある文化を感じられる。良書と言っていいと思う。
日本の中にある異国の文化。
異国の中に当たり前にある異文化とは違う、和風(和製?)異文化を存分にお楽しみあれ。

***

どこかで書評を見かけて以来、ずっと気になっていた一冊だ。
先日、いつも行く最寄りの図書館ではなく本館に行ったら、そんな読みたい本が多数あってとても嬉しい。
ただ予約や取り寄せてまでして読むか、と言われると微妙なので時々は本館を利用したいなぁ。

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  1. 2014年01月13日 10:19 |
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【ハンドメイド】シロクマベスト

体温調節用にベストを。
表地はしろくまガーゼ。裏地は在庫のニット生地。色が意外なほどピッタリでした。


■型紙
オーガニックコットンの赤ちゃんウェアと小物」(雄鶏社/岡崎市立図書館所蔵)より胴着


■材料
ダブルガーゼ(綿100%)
ニット生地(素材不明)
チロルテープ


一応二歳くらいまでは着れるらしい型紙。バイアスが面倒だったので袋状に縫って作ってしまいました。

で。端切れがでたら基本ガーゼハンカチを作成。

ハンカチがもう少しできたら、抱っこ紐とか、チャイルドシートのベルト用によだれカバーも作ろう。
そのままマジックテープつければいいかな?裏は防水性の高い生地のがいいかな?

あっというに臨月です。

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  1. 2014年01月10日 10:46 |
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