[insoluble] (読み:インソルブル) クロスステッチとか手芸とか料理とか写真とかバイクとか動物園とか博物館とか水族館とかが好き。読書の日記です。 よろしくお願いします。

[insoluble] 読書と刺繍日記

(漫画記録)「スティール・ボール・ラン」

STEEL BALL RUN ―ジョジョの奇妙な冒険Part7」(荒木飛呂彦/ジャンプコミックス)


夫の実家から借りてきた。
「こんなの読んでる場合じゃない!」っていって1週間は我慢したけど結局読んでしまった。
中だるみはあるものの、24冊を一気に読ませるのはさすがだよね。

DIO様がイケメン過ぎる。
「モッツァレラレラレラレラ」とか誰か曲をつけてくれないだろうか。
つーか大統領いつの間にか痩せたよね。
…とかいろいろ言いたいことはあるけど、パラレルワールドな世界観だけあって、全体的にファンサービス満載で面白かった。

6部が通しで読みたい。
本紙連載中の6部でジョジョの面白さに気づいたけど、実は通しで読んでいない6部。
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テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012年09月28日 10:45 |
  2. 読書
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二次会景品

結婚式まであっという間に1か月切った。
とりあえず二次会に関しては、幹事さんにフルお任せ状態なんですが、一部景品だけこちらで準備することに。

ナショナル ジオグラフィック 世界のどこでも生き残る 完全サバイバル術 自分を守る・家族を守る」(ナショナルジオグラフィック)

夫ご推薦書籍。夫はamazonに推薦されたらしい。
砂漠編や高山編、極地と亜極圏編等があり、最後に災害時編が記載されている。

ピューマに襲われた時の対処法とか書いてあるけど、そもそもピューマって絶滅危惧種なんじゃなかろうか。
遭えたら会えたことに感謝してヤられるしかない気がする。

大科学実験DVD-Book 空飛ぶクジラ


こちらは私ご推薦。
ご存知NHK教育、今でいうEテレの素敵番組DVD。
義務教育理科レベルの実験を、大掛かりに実践する。楽しい。
個人的にDVDボックスほしい。高い。

サウンド・オブ・ミュージック[DVD]


お気に入り映画。
マリアみたいな恰好をしたい。かわいい。曲も好き。

***

作ったものとか準備したものとか、終わったら少しずつアップしていきたいとは思っています。

テーマ:結婚式・披露宴の演出・余興 - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 2012年09月26日 09:39 |
  2. 諸々
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(読書記録)「グリーン・レクイエム」

グリーン・レクイエム」(新井素子/講談社文庫)


新井素子さん二冊目。

三作の短編集。
まずは表題作の「グリーン・レクイエム」。
かつていた著名な植物学者。
かつて破たんのきっかけとなった弟子である研究者。
かつて少女に遭った学生の青年。

少女が悲劇のヒロイン化してしまったがゆえに起きる悲劇。
素材、雰囲気は面白いがデビュー作と考えるとこんなものかな、と思う。

「週に一度のお食事を」
吸血鬼もの。山なし落ち無し意味なしで高校文芸部の文集にありそうな感じ。
今一つ。

「宇宙魚顛末記」
大学生の主人公ひろみ。
友人のおじょうさんの失恋。誘われて訪れた海で拾った小瓶に入っていたのは悪魔。

古来、悪魔と天使は、文明のある惑星を使ってゲームをしているのだと言う。
地球上で争われるのは人類の存続と滅亡。
早く滅亡させるため、繁栄を授ける悪魔側に対して、天災や疫病による人口調整をもって人類を存続させようという天使側。
酔って願ってしまった、地球を食す魚の出現。
この辺の発想は面白いんだけど、回避策や結末がありきたりすぎる。

文体・内容ともに良くも悪くも少女小説。
おしまいの日」が面白かったからヤフオクで何冊かまとめ購入したのでとりあえずもう何冊か読む予定だけどどうだろうか。
ちょっと心配。

テーマ:読書記録 - ジャンル:小説・文学

  1. 2012年09月24日 11:12 |
  2. 読書
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(読書記録)「呪われた町」

呪われた町 (上)」「呪われた町 (下) 」(スティーブン・キング/集英社文庫)


アメリカの田舎町「セイラムズ・ロット」に立ち寄った小説家の青年。
地元では有名なお化け屋敷「マーステン館」への奇妙な転入者。
やがて連続する死者、消える死体、徘徊する亡者。

小野不由美さんの「屍鬼」は本作のオマージュだけど、個人的には「屍鬼」のほうが好きかなー。
舞台が日本の片田舎で、人名等とっつきやすいのもあるけど、「呪われた町」の吸血鬼がクリーチャー、怪物であるのに対して、「屍鬼」の吸血鬼はとても人間じみている。
大将でにあたる吸血鬼はもちろん、吸血鬼化した人間たちにもその傾向があるため、「呪われた町」が吸血鬼を倒すために戦う話であるのに対して、「屍鬼」は元人間である吸血鬼たちと戦うのか、共存の道を探るのか、登場人物たちが己に問うて進んでゆく話。

基本的にわたくし、翻訳物はほとんど読まない。
翻訳物は翻訳者さんとの相性が確実にあるし、英語圏は人名をニックネームで呼ぶでしょ?あれが慣れない。誰かわからなくなる。
本作も馴れる非常に読みにくかった。

読了後、「屍鬼」がまた読みたくなった。
毎年ではないんだけど、夏から秋にかけて読みたくなる。
実は過去2回買って2回売ってしまったのだけど、今度は売らずに手元に置こう。ハードカバーでまた買おう。

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  1. 2012年09月20日 11:04 |
  2. 読書
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(漫画記録)「もっけ」

もっけ(勿怪)」(熊倉隆敏/アフタヌーンKC)




会社の人から借りた。
いわゆる視える姉・静流と、憑かれる妹・瑞生の姉妹が、田舎町で遭う怪異とそのかかわり描く。

レビューでは妖怪との共存がテーマと書かれている場合が多いけど、見える/憑かれる二人が、己の体質に折り合いをつけていく話かなーと思いました。
比較的雰囲気漫画だと思う。

後半、最終話に向けて大きな流れていくけど、最後のエピソードが最終回を飾るには弱い。
個人的には前半のままだらだら続いて、○年巻ご愛読ありがとうございました的な終わり方だったらよかったのになーとか。

確かに面白いんだけど、ラストが弱いせいで購入意欲まではいかない。とりあえず義母さんに勧めてみたい。

テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012年09月16日 10:23 |
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