[insoluble] (読み:インソルブル) クロスステッチとか手芸とか料理とか写真とかバイクとか動物園とか博物館とか水族館とかが好き。読書の日記です。 よろしくお願いします。

[insoluble] 読書と刺繍日記

スパカマナのモーニング

スバカマナのモーニングに行ってきました。
夕食で行った時にモーニングの存在に気づいて、ずっと行ってみたかったんです。


スバカマナはインド・ベトナム料理屋で、モーニング時間帯はドリンクを頼むと、ナンとミニサラダが付きます。
システムは通常のモーニングと同じですね。



ドリンクはホットチャイを選択。
一枚のプレートにドリンク、ナン、サラダがセットされ、それとは別にドレッシング入りの小鉢が出ました。

チャイは紅茶もスパイスも薄めかなー。チャイって加糖と無糖で全く別の味になるお店もあるけど、ここのその差は少なめ。
ごくごく飲める系。

ナンはかためで歯ごたえのしっかりあるタイプ。普通サイズよりは小さいかなぁ?想像よりも大きな一枚でした。
小鉢はサラダ用に玉ねぎ、ごまの二種類のドレッシングと、ナン用に蜂蜜の三点。

プラス210円で、たっぷりチキンサラダとパラタにチェンジ。
サラダはたっぷりで玉ねぎドレッシングがかかっていました。パラタはナンより少しかためで、気持ち味の濃い感じらしい。

ベトナムコーヒーを味見させてもらったけど、コーヒーも練乳も濃い。
マックスコーヒーみたい。

お会計は二人で1000円。

カレーじゃなくてナンが食べたい時に利用しよう。
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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

  1. 2012年04月30日 09:50 |
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(読書記録)「谷崎潤一郎氏」

谷崎潤一郎氏」(青空文庫/芥川龍之介)

珍しく青空文庫から。
芥川龍之介が谷崎潤一郎と喫茶店へ行った際の手記。

ツイッターで回ってきたのを読んだんですが、本当に短い文章ではあるんだけど、すごく耽美な世界だなぁ。

谷崎潤一郎のwikiと芥川龍之介のwiki読んでしまった。

テーマ:読書記録 - ジャンル:小説・文学

  1. 2012年04月28日 11:18 |
  2. 読書
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旅行鞄

旅行用にずっとほしかった、ナイロンバック。
軽くて濡れても大丈夫で、っていろいろ条件つけて考えてたけど、オーソドックスにLeSportsacにしました。

一つは2~3泊旅行用にボストン型。ラージウィークエンダー。7185-D045
茶色地に青緑で丸が配列しているの。

安かったのを買ったけど、写真よりも実物が可愛らしかったので大満足。

もう一つ。軽め1泊用にポケットいっぱいのショルダー。デラックスエブリディ(7505-4031)
水色地に花風の模様。縁取りはベージュ。

ちょっと汚れやすそう?
思ったよりも小さめなので、普段使いによさそうかも。でもA4は入るみたいでマザーバックで使っている方もいるみたい。

ナイロンバックって、わしゃわしゃ音がして嫌いだったのですが、ついに旅行用名目で手を出してしまった。
軽くて機能的なのは間違いないので…。

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  1. 2012年04月27日 13:03 |
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(読書記録)「質蔵きてれつ繁盛記 おきつね祈願」

おきつね祈願-質蔵きてれつ繁盛記 」(沖田正午/双葉文庫)


神田小柳町にある質屋「八前屋」。
かつて武士であった主人仁三郎は、情にもろく商い下手。
仁三郎暗殺の命を受けた忍び、お紋と歌八も、ひょんなことから、共に質屋を営むことになる。

みたいな話だった気が。
すこし前に読んだんだけど、あんまり覚えてないとかいう・・・。
自分用の記録だけw

テーマ:読書記録 - ジャンル:小説・文学

  1. 2012年04月21日 10:48 |
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(読書記録)「トルコのもう一つの顔」

トルコのもう一つの顔」(小島 剛一/中公新書)


■内容(「BOOK」データベースより)
言語学者である著者はトルコ共和国を1970年に訪れて以来、その地の人々と諸言語の魅力にとりつかれ、十数年にわたり一年の半分をトルコでの野外調査に費す日日が続いた。調査中に見舞われた災難に、進んで救いの手をさしのべ、言葉や歌を教えてくれた村人たち。辺境にあって歳月を越えてひそやかに生き続ける「言葉」とその守り手への愛をこめて綴る、とかく情報不足になりがちなトルコという国での得がたい体験の記録である。

■感想
著者の実体験に基づき感じたことが描かれている部分と、歴史的な背景や文化的な背景が描かれている部分が絶妙に混ざり合って読みやすい。

前者は旅行記の様にも読める。
第一章の筆者がヒッチハイクでフランスからギリシャを通り、トルコ周遊するくだりはその傾向が顕著だ。

少数民族が多数存在する、多民族国家であるトルコ。
トルコ政府のとる、トルコ語を話すトルコ人の国、という態度。

非常に読みやすくて、興味深い一冊。
だけど、トルコに旅行に行く計画があるからって読む本ではないっていう友人の指摘はもっともだと思いましたw。

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  1. 2012年04月20日 10:16 |
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