[insoluble] (読み:インソルブル) クロスステッチとか手芸とか料理とか写真とかバイクとか動物園とか博物館とか水族館とかが好き。読書の日記です。 よろしくお願いします。

[insoluble] 読書と刺繍日記

神戸土産諸々

神戸で食べたものやお土産に買ってきた諸々。

神戸といったら風月堂のゴーフル。
神戸デザインで可愛らしい「神戸六景ミニゴーフル」。

友人&自宅のお土産用に「風見鶏の館」と「南京町」買ってきました。
普通の缶に比べたらやっぱり少し割高なんですが、缶の入っている箱も各缶の絵がデザインされていてかわいい。一人暮らしの子へのお土産におすすめ。


「彦根銘菓 埋れ木」

天皇陛下献上菓子だそうで。彦根駅で購入。
白あんの包まれた餅に和三盆コーティング。お餅はやや堅め。非常に上品な甘さ。
奇をてらった感じではなく、基本に忠実な感じ。美味しい。
取り寄せをするほどではないけれど、近くにお立ち寄りの際は買っても良いと思う。


老祥記の肉まん
元町中華街で食べ、お土産にも買って帰ってきた。
一個90円3個~の販売で、行列の出来る有名、人気店らしいです。
中華まんより小ぶりで小籠包と肉まんの間ぐらい。
かぶりつくと肉汁があふれます。味は割と醤油味。皮も小麦の味がしてなんだか美味しい。
3個くらいぺろりと食べれてしまう。
お取り寄せできるならお取り寄せしたいレベル。


三宮一貫楼
店頭にテーブルがあって立ち食いが出来ます。立ち食いにはお茶をつけてくれるのもうれしい。
こちらはタマネギがたっぷりでちょっとネギ臭いので苦手な方は注意。
タマネギの影響か甘みがだいぶ強くて肉じゃがのような味わいです。
その場で食べる人には熱々。食べ歩きようにはちょい冷め。お土産用には冷たいのを出してくれる気遣いのお店。


フロイン堂
三ノ宮から阪急電車で10分。岡本駅の近くにあるパン屋さん。
店構えは駄菓子屋さんのよう。ちょっと入りづらい。
神戸っ子に教えてもらったんだけど本当に美味しかった。お値段も手頃。
私は翌日の朝食用に田舎パンとクルミパンを購入したんだけど、本当は食パンが有名で結構売り切れてしまうとか。
神戸はパン屋さんが多いね。全体にハード系のパン屋が多い印象です。うらやましい。

まだまだあるけど、この辺で。楽しみにしていた明石焼きはちょっとがっかりでした。
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  1. 2011年12月27日 10:52 |
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(読書記録)「死者のための音楽」

死者のための音楽」(山白朝子/MF文庫ダ・ヴィンチ)


タイトルと球体人形を思わせる表紙絵に惹かれて購入。
表題作の「死者のための音楽」を含む七編が収録された短編集。
怪談というには怖くないので奇譚かな。幽玄な感じを目指したイメージ。

全体的に非常にオーソドックス。

「鬼物語」が比較的面白かったかな。
いくつかの視点で語られるので、ちょっと人物がわかりにくいですが、サスペンスホラー的などきどき感が一応あります。

意外性を狙った結果、とっても普通の結末を迎えるお話ばかり。
いっそ意外性など気にしなければ良いのになーと思って調べたら山白朝子さんとは乙一さんの別PNだそうで。
乙一さんの初期作品は好きだったんですが、期待して読む→残念な気持ちになるを繰り返した作家さんなので、もう読む気が無かったのに。なんだか詐欺に遭った気分です。

*****

引き継ぎであわあわしたり、自分の送別会兼忘年会があったり、青春18切符で神戸まで行ってきたりしていました。

岡崎から神戸に向かう電車の中4時間あったのに、結局文庫本一冊読み終わらなかったり。
いったい私は何をしていたんでしょうか。
寝ていたわけではないんだけどなぁ。

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  1. 2011年12月26日 10:49 |
  2. 読書
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プレミアムオイルサーディン(本家留蔵)

先日東京に行った時、何気なく立ち寄った新宿高島屋。その地下食品売り場で、これまた何気なく試食させていただいた本家留蔵のプレミアムオイルサーディン。
これがものすごく美味しかった。思わずお買い上げ1200円也。

原材料はいわし、オリーブオイル、食塩、にんにく、香草、唐辛子。シンプル。
イワシはだいぶ大きめです。
恥ずかしながら缶詰のオイルサーディンしか食べたことがなかったのですが、オイルサーディンのイメージが少し変わりました。

買わなかったんですが、一緒に試食させていただいたカタクチイワシのゴマ漬けも美味しかったです。生姜がきいていて少し酸っぱい感じ。

東京近郊で、直接買いに行ける方は是非ご賞味あれ。
こちらの高島屋のオンラインストアでお取り寄せも出来るけど、オイルサーディンの単品はないんだよね。あと送料分だけ割高。

そのうち、このオイルサーディンはお取り寄せしちゃうかも。それぐらい美味しいです。

パスタとサラダにしたい!しかしそのままが美味しい。残ったオイルはパンで食べたい!でもカロリーが気になる><

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  1. 2011年12月15日 09:23 |
  2. 食事
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(読書日記)「南欧の怪談」

南欧怪談三題
(ジュゼッペ・トマージ・ディ ランペドゥーザ他/岡崎市図書館蔵書)


「鮫女(セイレン)」(ジュゼッペ・トマージ・ディ・ランペドゥーザ)「亡霊のお彌撒」(アナトール・フランス)「ヰギエの女神(ヴェヌス)」(プロスペル・メリメ)のの三編を収録。
書名には「怪談」となっているが、いわゆる「怖い話」ではなく、ちょっと不思議な話。
この辺は訳者によるためかもしれない。

「鮫女」
軽快な読み口で知識人である老人と若者の友情が描かれており、老人の口から語られる過去として「鮫女」、つまりセイレンと若き日の老人との出会いが語られる。
この話中の鮫女は妖精や妖怪と言うよりも自然現象そのもの、あるいは神に近いのかもしれない。

「亡霊のお彌撒」
教会堂の堂守が語る、彼がかつてその父親から聞かされた話。
身なりのよく皆に好かれる老婆。悲恋。信仰。そして再会。
非常にオーソドックスなお話。

「ヰギヱの女神」
考古学者である主人公が、古代・中世の遺跡を調べるため立ち寄った、ある村のアマチュア考古学者ド・ペイルホラード氏の館で遭遇した怪異。
女神の像、政略結婚の花嫁、だめ婿、初夜。消えた指輪の行方。異教の女神。


訳者のこだわりであろうか。ルビが多くやや古めかしい言葉で書かれていて好みが分かれそう。
耽美的っちゃ耽美的。
気分転換は良い。
ホラー好きとしても怪談好きとしても耽美好きとしてもちょっと微妙。図書館にあれば呼んでも良いかも。

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  1. 2011年12月10日 13:06 |
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歩数計

新しい携帯には歩数計がついています。
おかげで携帯を携帯するようになりました。

そして判明した驚異の一日歩数。


4000歩!orz


少なっ。
やばいねー。
通勤自転車で、事務職だからねー。
この前風邪で寝てたら200歩も歩いてなかったw。

なんだかんだで、電車通勤が一番歩くよね。
自宅側の最寄り駅まで往復するのは自転車としても、目的地側の駅と目的地の往復は徒歩だし、電車の時間まで間があれば駅近辺を散歩したりウィンドショッピングしたりするしね。
都内だったら途中下車で一駅歩いて帰ったりも。

仕事が変わって、電車通勤になる1月からはもう少し歩こう。
一日7000歩って結構大変。1万歩なんてもっと大変。
仙台、東京時代が一番歩いていたかなー。個人的に一番苦がなく歩けるのは、アーケードタイプの商店街です。
デパートも楽しいけど人混みがねー…。

散歩はカメラをしょっていくので、カメラの重みで疲労する割に歩数が伸びないという結論。
楽しく歩くのは難しいですね。

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  1. 2011年12月08日 10:43 |
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